睡眠時のいびきは本人は知らずとも、一緒に寝ている人や家族からもクレームが発生しがちですよね。いびきは、ただ単にうるさいだけではなく、いびきの裏には「病気」が潜んでいるとも言われていますので、注意が必要です。いびきを治したいと思っても、どうやって治療したらよいのかわからないという方に向けて、デンタルマウスピースを用いた改善方法はおすすめです。
デンタルマウスピースは手軽に導入できる点もあり、今多くの方から支持されている治療方法です。いびきで困っている方、治したいと思っている方は試してみる価値、大アリですよ。


デンタルマウスピースはなぜいびきに有効?

いびきの原因

いびきの原因

そもそも、いびきが発生する原因にはどんなことがあるでしょうか?いびきとは鼻やのど(上気道)の狭い部分に空気がぶつかったり、振動したりして起こる呼吸音です。


いびきにはいくつか種類があります。

①散発性のいびき(疲れた時やお酒を飲んだ時にいびきをかく)
②習慣性のいびき(寝ている間の換気量低下、呼吸量が減ることでいびきをかく)


さらに、換気量低下、覚醒反応の有無によって2パターンに分けられる。

  ①単純いびき  
  ②睡眠時無呼吸症候群(SAS)に伴ういびき

睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病のリスクを高める可能性があるので注意が必要です。このような場合は一度専門医を受診してみるようにしましょう。


いびきの治療方法

マウスピース装着

いびきは気道が狭くなる、ふさがれることで異常な呼吸音となって響き渡ります。いびきの治療方法の中には手術をしたりするものもありますが、手軽に取り入れられる治療法としてはデンタルマウスピースを装着して睡眠時の気道確保をして、改善をはかるものです。マウスピースを口に入れて、下顎を普段より若干前方向で固定して気道の閉塞を防ぎます。

(歯科医院でも保険で治療受けられますが、その場合は睡眠時無呼吸症候群の診断が必要です)。

睡眠時にデンタルマウスピースを装着するだけで、いびきの予防、改善が見られるのなら、いびきでお悩みの方からすると嬉しい限りですよね。

また持ち運びも便利なサイズと重さなので、旅行や遠出の際にも同室の方にいびきで迷惑をかけることもありません。旅先で「いびきで迷惑をかけてしまうんじゃないか…」と心配してストレスになることもなく、同室の人もいびきからのストレスから解放されるので一石二鳥のデンタルマウスピースです。



いびきをかく人は日本人で男性は24%、女性は10%と言われています。いびきをかきやすい人は元々の体格、骨格も影響していると言われているのですが、大きな病気のサインの可能性もあるので、いびきと侮らずに対応していく必要があるでしょう。デンタルマウスピースを上手に用いることで手軽に改善が見込めます。

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